美術雑誌の最高峰!(^-^)v
美術画報vol.40表紙


Cafe&Zakka JIJIでの作品展の展示中、作品探しに全国を渡り歩いている
美術画報の編集者の目にたまたまとまり、掲載の運びとなりました。
お話がきた時は、ほんとにびっくりでしたw(゜。゜)w

これをきっかけにカンヌ国際芸術祭2004に推薦出品も決まりました。


掲載されたのは展示していた「梔子(くちなし)の花」です。


秀作美術最前線(P322) 写真と評論です

秀作美術最前線
AT THE FOREFRONT
>>評論
ガラスにサンド・ブラスト工法という、砂を吹き付けて彫刻していく方法で、
梔の花をエッチングしている。花と葉が、闇に浮かび上がるように見える、美しく
幻想的な作品展である。八重咲きの花弁や葉のほてっとした肉厚な様子、葉脈
など細かいところまで几帳面に彫られている。
梔はその強い芳香で多くの人に愛されているが、その香りまでも放つように
感じられる。高潔な雰囲気の漂う作品である。

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