硝子の道!


憧れのMyホーム&工房
完成までの出来事、感じた事を残してみました。





  最近、ネタがDIY中心になってきたので、’硝子の道’はここで終了したいと思います。
  もちろん趣味のDIYはまだまだ続きますので日記のページで紹介していきます。
  おバカな作品をまた見てやって下さいね。


  あとがき・・・・
  
  「家を建てよう!」と決めてから思えば2年たちました。
  大変なことだとは思っていましたが実際、想像した以上に過酷でした。
  楽しみ>大変 → 楽しみ<大変 → 楽しみ>大変 の繰り返しでした(^_^;)
  家を建てるということに無知だったため、本を読んだり、調べたり、探したり・・・
  スムーズに運んでいると思えば、つまづいたりトラブルが発生したり・・・
  でも、完成した今となっては’そんなこともあったなぁ〜’って もう楽しい思い出。
  辛いと感じた経験は、協力してくれたたくさんの人達への感謝の気持ちに
  変わっていました。

  とうとう、手にしたMy Home。持ち家が得とか損とかそんなことじゃなく
  今ある家と暮らしを大切にして、これからの時間を楽しくしていく方法を
  発見していけたらな・・・と思います。

  本当の’硝子の道’は完成までではなくて、むしろこれから先に続く道。
  なんだか、披露宴の祝辞のようになりましたが・・・(笑)

  とりとめなく綴ってきたこのコーナーを、楽しみに読んでくださった方、
  本当にありがとうございました。この場をかりて、お礼を申しあげます。



+Myドレッサー 6/18

とうとうドレッサーまで作ってしまいました。といっても、集成材をコの字に組み立てただけの’台’です。ものすごくかっこよく言うと’シンプルナチュラル’(笑)
鏡やクロムメッキのクリップクライトをのせたらそれらしくなったので、これまた自画自賛しています♪
        
 


+キッチンカウンター 6/1

すっかり報告が遅れました。2/12に模型を作成したキッチンカウンターです。
←リビング側から 少しですが足が入るようにスペースをとりました。 ↓キッチン側から 電子レンジ、トースターなどを入れて、使用できるように側面にコードを通す穴を開けてもらってます。隠しキャスターで移動ラクラクです♪
       

カウンターには柿渋を塗りました。
だんだん色が濃くなってくるので、使いこんでいくのがとても楽しみ。

制作は三木町の「手作り家具まっちゃん」に依頼しました。
テーブル、椅子はもちろん、勉強机やカップボード、ベビー用キッチンetc・・・
希望を伝えればだいたいのものはオーダーできます。
夫婦二人で受注生産しているので、時間に余裕をもって注文した方がよいですよ♪

ご相談は・・・手作り家具まっちゃん TEL/087-891-1718
お持ちかえりできる、個性的な家具も並んでいます。

                   天然木を生かしたベンチです→
                                \18000


+ウッドデッキ組立て 5/29

2週間近く家の前に置きっぱなしだった既製品のウッドデッキに、
ようやく手をつけることができました。工房のはきだし窓の前に2坪くらいの大きさです。

だんな様がウッドデッキの水平を1mm単位で測量してレベルをあわせてくれました。完全に職業病!(笑)おかげで既製品とは思えないくらいの出来栄えです!!(^O^)Thanks!
あとはラティスをど〜するか思案中・・・。

ウッドデッキができる間に私はプリンターを置く可動棚を制作!手前にはA4サイズが入る4段トレイを2つ重ねています。その奥にプリンターを置いて、使うときだけ引き出せるようにしました。
だんだんインパクトの扱いに慣れてきた私は、ちょっと歪んだ棚を、「職人芸〜!」と自画自賛しながら次々と作っております(笑)








+鏡の灯りとり 5/10

トイレの灯りとりをいれました。
少し分かりずらいのですが、これは鏡です。

鏡を裏から彫ると、鏡面加工の部分が彫れてなくなり、彫れた部分がすりガラス状態になります。
なので、内側に電気をつけると、彫ったところだけ模様が浮かびあがる仕組みです・・・・。 んんん〜分かりずらい。。
説明が下手ですいません。

百聞は一見にしかず。また、実物を見て下さいね♪






+入居・・・その後 5/6

5/1の午前中に入居前のお祓いをして、正式に入居となりました。
お祓いをしてから、家を空けるのはタブーという神主さんの助言で、
4/15の引渡しから、ある程度住めるように(寝泊りをする)なるまで
2週間かかってしまいましたが、とうとうこの日がやってきました。

小さい頃から過ごしてきた坂出市・・・。
実家から見える瀬戸大橋、通学路、近所のおばあちゃん。。。
これからは見る機会が少なくなると思うと、いつもの景色も違って見えました。

坂出市にはやんわりさよならを告げて、これからお世話になるさぬき市の’イイとこ探し’を
していこうと思いました。



+節目 4/25

床塗装もいよいよ大詰め。後は仕上げのクリアーを塗ったら終了〜!というところまできていたのですが、節が気になり始めてしまいました。見てみぬふり・・・(-_-)と思ったのですがそうもいかず結局、もうひと頑張るすることを決意。節じたいはいいのですが、問題は節に空いている穴。けっこう大きな穴があるのでゴミがたまるのを防ぐために埋めることにしました。

使ったのは「ファーモウッド」という木材補強用パテです。
主成分が木でできているため、補修後に塗装ができて経年による色の変化もあるため、自然な仕上がりが可能というものです。
詳しい事は>>こちら
ホームセンターなどには売っていないので、取り寄せしました。

↓節の穴        ↓ヘラで埋めていきます 
    
これに塗料を塗布しましたが、はじかずキレイに塗れました。




+搬出&搬入 4/24

本日は、工房の心臓ともいえるブラストマシーン(ガラスを彫る機械)とその周辺機械を搬出&搬入しました。
重量物なので、フォークリフトで搬出。運転はもちろんだんな。
こういった作業車の運転はお手のものらしく、狭い庭先と低い屋根を気にしながら起用に運転していました。
自分ではできないことが出来る人って尊敬〜。ちょっぴりホレ直しました(*^-^*)

積み込みやすくするために、ある程度バラした機械を元通りにしたり、できるだけの荷物は運んだりで結局、午後7時をまわったとこで本日の作業は終了〜。
新しい場所にスッキリ収まったブラストマシーンが次の出番を静かに待っているように見えました。早く片付けしないと・・・。




+MAIL BOX 4/21

タラララッタラー!めーるぼっくすぅ〜。ホームセンターで以前から目をつけていた、木製の郵便受けを組み立てる。

ステンドの池田佳子ちゃんが現場にひょこっと寄ってくれていたのですが、組立て図をみながらビスを渡してくれて、作業がとてもはかどりました♪ありがとうぅぅ!

MAIL BOXと玄関ドアの色がマッチして’イイ感じ’でした♪

入居はまだなのに、郵便受けだけ早々置いちゃった自分に、「他のこと早くしろよ」って突っ込みをいれながら・・・(笑)

MAIL BOX(アイリスオオヤマ 2980円)


+オスモと戯れる 4/19

床塗装に一度苦戦したものの、ハケを変えると作業がしやすくなりました。オスモと戯れること3日目。今日は、連日の塗装作業のせいか、体のあちこちが筋肉痛です。悲しいかな数日後に(^-^;)

毎日8〜10時間の塗装作業。こういうことに関して、私はものすごく根性と忍耐力が備わっています。以前から薄々気が付いてはいたのですが・・・。休憩は、持参したおむすびとバナナを一本食べる時間と、トイレにいく時間だけ。後はひたすら塗っているという、ダイエット中のボクサーばりにストイックです。苦行であればあるほど、悟りが開けると信じている修行僧のようでもあります(^_^)


でもなぜか大変であればあるほど、自分でやってみてよかったと思うのです。苦労したり大変だった事はどんなことでも、何かの糧になっていると思うからです。「あの日の苦労はこの日のためにあったんだ!!」って多かれ少なかれ、後で必ず役に立っています。

あとは仕上げのクリアー塗装で、作業は終了〜♪
終わったら頑張った自分に感動して泣いてしまうかも・・・(;_;)
ひとまわり太くなった上腕ニ頭筋が気持ち悪い・・(笑)

◆オスモカラーはこちらが輸入元でした。>>日本オスモ(株)




+灯り 4/16

今日は、床の塗装をすべくはりきって出陣!!したものの・・・思った以上に塗料に粘度があり、ものすっごく苦戦。腕が悲鳴をあげたので、予定していた半分もできずに「今日はこのくらいにしてやるか・・・」負け惜しみナンバーワンの捨てゼリフをはき、泣く泣く作業を中断。

作業があまり前に進まないまま家を後にするのは悲しくて、自分でとりよせた照明を試しに吊るしてみてニマニマ。 玄関灯をつけたり消したりして遊んじゃいました。
  
  ↑キッチンカウンター上のペンダントライト    ↑玄関灯

灯りがともっていると、小さくてもな〜んだかムードがいいのよねぇ〜(*^-^*)




+引渡し 4/15

すばらしい晴天の中、いよいよ新居の引渡しとなりました。
キッチンやトイレ・お風呂など備品の取り扱い説明や 水道、電気、浄化槽。。
その他、これからの細かい事などなど・・・午前 9時30より始まった引渡しでしたが、
終わったのは12時前になりました。

家の鍵を渡されると、「本当に自分達の家なんだぁ〜」と実感が湧いてきて感動もひとしお。
嬉しさのあまり、写真を撮ることをすっかり忘れていました。
本来ならそういう時のために、写真というものがあると思うのですが・・・(^_^;)

引渡しは無事終了したとはいえ、まだまだ施主施工の作業が残っているので入居までにはもうしばらく時間がかかりそうです。。。
と、いうことで『硝子の道』は引き続き更新していきます♪
これからもちょこちょこのぞいてやって下さいね。




+1万円札の壁紙? 4/8

連日の慣れない現場作業のため、帰宅してから更新する気力が残っていませんでした。
残っているのは筋肉痛だけ・・・(笑) 後日談でお伝えします。

クロス貼りがどんどん進み、部屋の表情が明るくなってきました。
壁には1万円を貼りめぐらせます・・・は無理ですが、ほとんどの壁に、’土佐和紙’を採用しました。
同じ四国、高知で作られたというで親近感があったのと、その材料がなんと、1万円札と同じ三椏(みつまた)からできているというのでちょっとした贅沢を感じました。
土佐和紙は、使われている材料が違ったり(ミツマタ・コウゾ・スサ入り・がんぴ入りなど)、数色あるので、全部あわせると十数種類あります。お値段はビニールクロスと同じ金額です。
(ちなみに、1万円札はミツマタ、5千円札はコウゾ、千円札はワラクタ(藁芥)が原料だそうです。)
写真はすべて貼り終わった和室。

土佐和紙の説明文通り、通常のビニールクロスより、光がとてもやわらかく感じられました。’あんどん’に包まれているような優しい感じがしました。

いよいよ2Fトイレの漆喰塗りです。
1Fではもたもたしていたけれど2度目なので、作業はスムーズに進みました。ただ、1Fより面積が広いため思ったより時間がかかり、その日もお昼を食べ損ねた・・・(^^;)

この’うま〜くヌレール’は問い合わせ殺到(?)で、「乾くの早かった?(by棟梁)」とか、「屋外でもいけるんな?(by電気屋さん)」とか、「下塗りなしで塗っていいの?(クロス屋さん)」など・・現場の方も興味津々の様子でした(^-^)

’うま〜くヌレール’は「下地用」と「仕上げ用」があるのですが、ホームセンターの店員さんの話では「マニュアル通りでは下地を塗ってからですが、いきなり仕上げ用から塗っている方がほとんどのようです。実際、下地用はあまり売れません」と言っていました。
使用した私の感想は、やはり下地用を塗ってからの方が、仕上がりがキレイだったのではないかな?と思いますが、塗ってぬれないことはなかったです(^-^i)
ビニールクロスの上に直接塗ることも可能なので、ぷちリフォームをするには簡単かなと思いました。浴室などの湿気の多い場所や屋外では使用不可です。
乾きは、塗り方や天気にもよるのですが、薄いところは作業中に乾いてきてましたし、厚く塗ってしまったところでも、2日あれば完全に乾いていました。

その職人級の仕上がりは・・・・!実際にご覧いただき、笑ってくださいね。



+OSMO 4/5

先日できなかった2Fトイレの漆喰塗りを、今日こそやっつけるぞ!と張り切って現場入りしたものの、塗り終わっている漆喰の出来上がりを見てこれはいかん・・・(・_・i)
目地に埋めたはずの「かべシール」が乾いて縮んでしまったことにより、漆喰にもその溝がうっすら浮き上がっていました。
本日はもう一度、かべシールを溝に埋めるだけにして、脱衣室の杉板にオスモカラーを塗布することに予定変更!

オスモ(OSMO)カラーは塗料です。以前、百貨店で缶のデザインがなんかイイなぁ〜と思って見ていたことがあるので、それを使えるなんて嬉しくなりました。オスモは、人や動植物にやさしいドイツの無公害塗料です。特徴など詳しく知りたい方は
こちら→◆http://www.naturalpaint.net/

いわゆるペンキのような鼻につくシンナー臭は感じませんでした。脱衣室の杉板の香りと混ざってなんだか菜種油の様な匂いがしていたような・・・。やっぱり缶のデザインが好きなのでバケツにはうつさず、缶を持って作業♪無事終了しました。


夢中になって作業していると、時間はあっという間、「あ〜!今日もお昼食べ損ねたぁ〜!」明日はちゃんとお昼ご飯食べるぞ!



+漆喰の壁 4/3

漆喰か珪藻土を・・・考えていたトイレの壁。いよいよ塗る段階に入りました!!
ベランダ塗装に続き施主施工!
  
下準備として、プラスターボードの目地をうめる。本来なら目地埋め用のガーゼのようなテープや目地埋め材があるのですが、素人なので「かべシール」という簡単なもので代用。
作業をした同じ日にリビングの壁を、内装屋さんがそのプロならではの目地埋め作業をしていてその仕上がりの違いにガク然!!流石〜!’さすが’を漢字で表現したい出来栄えでした。(ちなみにそのプロ仕様の仕上がりは撮っていません。比べられると嫌〜(^^;)

壁材は結局そのネーミングの魅力に負けて漆喰にしました。その名も「うま〜くヌレール」(笑)水で練る必要がなく、はじめからペースト状になっているので、そのまま使えます。

ホームセンター店員さんのアドバイス通り、ハケで塗ることに決定しましが、いざ塗ってみるとペンキのようにスーっとのびないので、なかなか作業が進まず、途中から目地を埋める時に使ったゴムヘラで塗ってました。

さて、その塗りやすさは・・・本物の漆喰の塗りにくさが分からないので、なんとも言えませんが、特に苦労はしませんでした。ただ、’美しさ’という観点ははずして下さい・・・(苦笑)

思った以上に時間がかかり結局、本日の漆喰作業は1Fのトイレだけで終了〜
すっかり日が暮れようとしていました。。。でも要領はつかんだので2Fは早く塗れるかな。



+ベランダの塗装 3/25

昨日から2日間でベランダの柵を塗装しました。
純粋に’塗ってみたい〜’という気持ちと、施主施工による減額も兼ねたベランダ塗装劇。
  

ベランダの大まかな枠に組む前の、柵の部分から塗装を開始。すかさず記念にと大工さんに撮ってもらいました。「カメラ目線ですね」と指摘される。

翌日の午前中、柵の2回目の塗装をして昼からベランダの太い枠を塗装開始。
この日は寒の戻りで冷え込んでいて、雪交じりの中の作業でした。寒がりの私ですが、なぜかこの日はやる気満々のためか、全く寒さを感じない自分に驚き。

監督さんに「寒くないですか?」と聞かれ、「いやぁ〜それが全然寒くないんですよ〜!多分、ちょっと頭がおかしいのやと思います。」と言うと、「そんなことないですよ〜」とすかさず言ってくれましたが、目をそらされました(笑)
しかし、気持ちと裏腹に体は寒さを感じ取っていたのか、帰宅して間もなく扁桃腺がはれました。(;_;)風邪のひきはじめですかねぇ〜・・。
寒い中の作業は防寒対策を万全に!!(笑)

太い枠に組まれていく柵が、大工さんの手によってピッタリ!納まっていく様子は拍手拍手でした。棟梁が「よかった、寸法間違ってなかったわぁ〜」と笑っていました。照れているのか、謙遜しているのか・・・やっぱり笑顔がかわいいです♪

出来上がったベランダをもう少し見ていたい気持ちに後ろ髪ひかれながら、すっかり日が暮れた現場を後にしました。



+BGM 3/21

完成に向けて急ピッチで進む我が家の変化についていけず、更新が遅くなってしまいました。その、出来上がっていく様子の素晴らしさに毎回、感動しています。
頭の中では『劇的ビフォーアフター』の完成紹介の曲が流れています(笑)


左:階段の手すり部分がついているだけで、雰囲気が全然違うぅ〜!
中:洗面・脱衣室は杉板貼りで、杉の香り全開ーー!鼻呼吸ーー!ん〜マンダム(古)
右:自分で柿渋を塗布してみました。変化していく柿渋の色が楽しみーー!



左:2階の廊下。すごく家っぽいぞー!
中:玄関とキッチンの間仕切り。ここに店主加工のガラスを入れる予定ー!
右:足場がとれましたーー!車の中から撮ったので反射してるーー!(家と関係ねー!)


以上、感動の数々をまとめてお送りいたしました(^-^)
この写真での壁はプラスターボードです。




+トムソーヤ 3/1

私の中では「屋根裏部屋=トムソーヤの冒険」の公式がなりたっています。と言ってもトムソーヤを読んだことはないのですが・・・。
なんとなく漠然としたイメージで。

2階の方が1階より床面積が狭くなっているのでその分の屋根裏があります。

←ここは2階からみた、1階の屋根裏。

そしてこの入り口は屋根裏への点検口→

予算の関係で、このスペースを部屋にすることはできませんでしたが、将来的には基地になればいいなぁ〜と思ったりしています。(だんなの)(^O^)




+階段&ベランダ 2/18

本日のめだまは階段とベランダです。
あ〜、なんか本当に家になっていくぅぅぅ〜(>_<) と
興奮を隠しきれません!
階段って何気なく上っているけど、作るとなると意外と複雑で大変そうで、棟梁が細かい計算をつぶやきながらせっせと作っていました。
かわいいです(*^-^*)

ベランダは防水加工が終わったところで乾燥中。
あまり広くはないけれどわくわくです♪
青っぽいのはブルーシートの反射。


+模型 2/12

本日はちまちまと家具の模型作り。
説明がとても下手なので、いつも書いて説明していますが立体なので、今回模型を作ってみました(^-^) 手作り好きもここまでくると大バカですね・・・(笑)
図形を展開して折ったり、切ったり、貼ったりして完成しました。普通紙で。
作ったのはキッチンのカウンターとディスプレイ用の収納棚です。
これを持って家具やさんにお願いにいくつもりです♪分かってくれるかな?



+笑い声 2/3

今回は1時間半ちかく現場にいました。
窓からの景色をみたり、各部屋の入り口に立ってはニマニマしたり、棟梁の仕事を見学したりしていました。

作業は天井の下地を貼っているところです。足場を確保して、きちんと墨出しして、一枚一枚貼られていく様子は見ていてとても楽しかったです。

現場でいる間、絶えず聞こえていたのが笑い声。
笑い声といってもふざけているわけではなく、楽しんで作業をしているんだなぁ〜というのが伝わる笑い声です。
これは上棟式のときから感じていたのですがホントです!

何か作る時に心に感じているものは、作ったものにその気持ちがでてしまいます。
これはいつも私が作品を作る上で感じていることで、多分、だれもそうだと思います。

たくさんの杉板の香りにつつまれながら、差し入れのドーナツのクリームを口の横にいっぱいつけて笑う棟梁の笑顔を見ていると、きっといい家が建つなぁ〜と確信しました(*^-^*)


ユニットバスが取付されてました。 ↑多分この先見ることはないだろうユニットバスの底。




+オンリーワン 1/8

TOPページの写真を見て「おっ!」と思われた方!今年はまだ明けたばかりですが「King of 察しがイイ!! in 2005!」に勝手ながら選ばせていただきます(笑) 12/8の「お取り寄せ」で紹介した手洗器のガラスの台を加工しました。

まぁまぁ大きいと思われている方がいますが、実寸はガラスの幅が40cmくらいです。トイレが少し狭いので、場所をとらないようになるべく小さくした苦肉の策です。
でも思った以上に雰囲気がでたので自画自賛しています(^-^)v゛!




+木洩れ日 12/25

かれこれ2週間ぶりの新築現場。
窓がほとんど取り付けられていて、ますます家らしい姿になった我が家。窓を開け閉めして「わ〜い・・・わ〜い・・・」と意味もなく一人やまびこをやってみました。
写真はキッチンの窓。あと数ヵ月後にはここから外を見ながら料理を作る毎日が続くんだろ〜な〜。。。あーわくわく♪

外断熱工法の独特な筋交いから差込む光が木洩れ日に見えてうっとり。。。今年の現場見学は今日で最後かな・・・と、後ろ髪ひかれる思いで現場を後にしました。

現場関係者の皆様。良いお年を・・・。




+お取り寄せ 12/8

憧れのMyホーム。テーマは「家も家族の一員」。メーカーのものばかりでなく、可能な限りは自分で作ったり、好きなティストの物を集めてみようと考えました。
そのためネットであれこれと検索。今回探したのは、トイレまわりです。

手洗い器は以前から憧れだった焼き物の据え置きタイプを選び、せっかくなのでガラスの台にのせようと企みました。

当初はブルーの絵付けがとてもさわやかな葡萄の柄が入ったものを注文しようと思ったのですが悩んだ末、シンプルな白を選びました。
ちゃんと排水金具もついています。


水栓金具は白の焼き物とガラスの素材に溶け込むようにと、レバーが白になっている物を探しました。このレバーはなんの素材か分からないのですが、金属のような冷たさがなく、ひやっとしない温度に満足。
クォーターハンドルなので少しの回転で水が出やすくなっております♪


これも同じく使ってみたかった素材、アイアン。
ペーパーホルダーとタオル掛けをおそろいの渦巻きデザインで。
うず巻きのまるっこさがアイアンという素材の冷たさを、温もりのあるものにしています。


手洗い器と水栓の位置を考慮して穴の位置の図面を書き、穴開けはガラス屋さんに依頼。
そしてここは店主の出番!裏からなにかデザインを加工をする予定です。


とりあえずのせてみました。オリジナル手洗いの完成〜!only oneです。

トイレの内装は漆喰塗装で、腰の高さまで杉板貼り。
(ちなみに漆喰塗装は施主工事!!楽しみ〜!)
ガラスの台に焼き物の手洗い器。アイアンのアクセサリー。このいろいろな素材がうまくまとまってくれるかは、完成してからのお楽しみ♪

「あちゃぁ〜」になったら、工房を見にきたついでに話のネタにして下さいね(笑)

■今回お取り寄せしたオンラインshop
・手洗い器 「信楽焼 ちっちゃな壱番星」さん
・水栓金具 「個性派水回りショップ パパサラダ」さん
・アイアン  「アイアンパーツ&インテリアアクセント PlusBox」さん



+上棟式から一週間 11/27

上棟式から早一週間。現場に行ってみました。
もうすっかり、屋根部分の板が施されてありました。

棟梁と一緒に休憩時間にとみたらし団子を・・・と持参したのですが到着が3時を過ぎてしまい、すでに休憩中でした・・・。残念!みたらし団子斬り!!!

また、来週リベンジするぞ!!




+上棟式 11/19

いろいろあったけど、とうとう上棟式当日。あいにくの曇り空でしたが、雨はほんの少しぱらついただけで、無事終了することができました。

朝、9時30くらいに新築現場に到着した時はすでに、1階の柱が組まれ、梁が順序良くはりめぐされているところでした。


これから組まれていく柱が、家の前で静かにに待っています。→


10時の休憩を一緒にさせていただき、お昼の間は現場を離れました。


また3時前に戻った時には2階の梁と屋根の部分を残して骨組みがほどんど終わっていました。

指示を出す棟梁、家の上で丁寧に梁を組んでいく大工さん、その大工さんのいる場所に確実に木材を運ぶクレーンのおじさん。その連携プレーと、すごく楽しそうに作業をされているみなさんのこやかな笑顔に心が和みました。


棟梁が式を行う夕方5時頃には、あたりがすっかり薄暗くなっていましたが、工事中みなさんがケガなどしないようにしっかりお祈りしました...

基礎だけとは違って、すっかり家らしくなった我が家を見て、完成した時にはどんなに感動するものかと今から楽しみになってきました。



+家の礎 10/17

今朝、作品展会場のちょうど通り道にあるMyホームの現場に寄ってみました。基礎工事が始まるとは聞いていたけれど、あまりにも家の足元が出来上がっていてびっくり!w(゜o゜)w

工事現場に全く顔を出さすここまできてしまってよいのでしょうか。「職人さ〜ん!施主はここにいますぅ〜」ってここで叫んでもねぇ・・。(^_^;)
私はガラスを彫る時、注文した方の顔を思い浮かべながら作っています。やっぱり人の顔が浮かぶと「きれいに仕上げてあげよう」って制作の励みにもなります。
職人さんに会ってみたいなぁ〜。なにより現場の作業を見るのが大好き。
あ、でも下手に顔を出して「こんなアホなやつのために作っているのか・・・」なんて意欲をなくされる可能性も・・・(笑)

そんなことを考えていると、ちょうどお隣りさんがいらしたので、しばらく立ち話・・・。
お隣りさん曰く、「こんな頑丈な基礎は見たことない」とのことでした。「これだけやってれば地震の心配はまずないなぁ〜」とも言っていました。
第三者の感想を聞いて改めて「へぇ〜!」

家の礎をまのあたりにして、今まで感じた不安が’ワクワク’へとゆっくり変化していくのを感じました。



+またまた打ち合わせ 9/26

今回は書き出していた疑問点や質問事項を一つ一つ聞いていきました。
いろいろと話をしているとあっという間に時間はたち、打ち合わせが終わったのは開始から2時間後でした。
これで一段落ついたと思ったけれど、ここまでもほんの序章。よく考えると壁紙、照明・コンセントの位置、その他細かいこと、家財道具一式にいたるまで・・・・決めなくてはならないことがまだまだたくさん残っていました。

ある程度のイメージは決めていたはずなのに、いろいろな本や雑誌を見ていると、だんだん何が好きなのかわからなくなってきて、仕事をしながら発生するさまざまな用事、家に関する段取り、今後の生活などあれこれ考えていると、泣きそうになってきたりします。

親身になって話を聞いてくれる協力者がいないと、強靭な精神力&忍耐力が必要な作業だとつくづく思いました。たくさんの図面、資料、書類の中で夢が見えなくなってしまうぅぅぅ〜。



+きれいになりました 9/12

この夏は台風が過去最高の上陸数を記録し雨が多い中、なんとか側溝半分の工事が終わり、地盤強化の工事も終わりました。
強化材が固まるまで2、3週間おきます。

雨がよく降ったので心配していたのですが、その方が土がすきまに流れて、土地がよくしまるそうそうです。

「雨降って地固まる」をものすご〜く納得してしまいました。私の中では’80へぇ〜’レベルです。



+いよいよ始動!! 8/18

いよいよ本日から自宅&新築にむけて工事が始まりました!!
今回始まった工事は土地周辺の側溝工事で、土地の地盤強化のためにも必要な工事。
が・・・・今日はあいにくの雨・・。工事は進んだのでしょうか・・・?

そして、でました!お得意の間取り変更!今回はニッチの移動や、洗濯機の位置など変更しました。間取り図をながめていると、ついつい「これでいいのか?」と思ってしまい、これが最後、これが最後と思いつつ変更してしまいます。(^o^;) 工事が少し延びた間に試行錯誤してしまったためなのか・・・お家を建てる方はこんなもんなでしょうか?

完成予定は来年4月です。



+少し延びそう・・・ 7/25

地鎮祭が無事終わったものの、着工はいつなのかというと友人からのメールもちらほら・・・。いろいろと事件が発生して、着工が遅れてしまいました。
私の実家が建つ時も、工期が半年延びるという出来事があったそうです。確かにうちの親子は似ていますが、そんなことまで似なくても・・・と思いつつ、ようやく走りだしそうな予感なので半年も延びるという事態にはならなくて済みそうです。ひとまず安心。



+地鎮祭 6/20

台風6号が月曜日には上陸!厳重警戒・・・とニュースが報じている中、今日は午前中は青空が広がり、蒸し暑かったものの、お天気のうちに地鎮祭を無事終わらせることができました。
斎竹(いみだけ)、紙垂(しで)に囲まれて式が始まり、厳かな衣装を身にまとった神主さんのニ拍手が青空にこだましてとても神秘的でした。地鎮祭は、一般的に「ぢちんさい」や「ぢまつり」と言っていますが正しくは、「とこしずめのまつり」と訓読みするそうです。これまた、なんだか神がかり〜。

言葉が「ことだま」と言われていて、言葉そのものに力が宿るという事が大昔、本当にあったのかもしれない・・・そんなことを思いつつ、神主さんの祝詞(のりと)に聞き入っていました。


+本契約 6/5

本日はお家を建てていただく工務店さんと本契約。住宅ローンの審査がおりるまで、なんとなく地に足が着かないまま何度も打合せをしていただきましたが、ようやくここまできたなぁ〜って感じです。

契約をしたのは丸亀市にある「タツミ建設」さん。いい家づくりに熱意を持っている社長さんと若い社員さんのアットホームな雰囲気の工務店です。
タツミ建設さんにお願いしようと思った理由は、「いい家が欲しい」という本を読んだことがきっかけです。家も家族の一員のように一緒に暮らしていく楽しさ。住む人を心地よくさせてくれる家があるんだと思えたからです。
自然の理にかなったこだわりの外断熱工法、冬暖かくて、夏は涼しい。ランニングコストをおさえ・・・と一言ではとても言い尽くせません。

物理的な話も納得できるのですが、感覚的に目標にしている暮らし、「ていねいな暮らし」に一歩近づけた気がするのです。

タツミ建設さんは >>こちら
「いい家が欲しい」については >>こちら
こだわりの工法については >>こちら




+やっと決まった間取り 5/28

設計担当の方には申し訳ないと思いつつ、何度も何度も変更した間取り。ようやく決まりました。多分・・・(笑)建ってしまってから「こうしておけばよかったぁ」と思うのは必至だと思うのですが、なるべく後悔しないように...じっくり考えました。
       
間取り検討のMy必須アイテム「メジャーとものさし」。図面の長さと実際の空間をメジャーでイメージ確認。希望の内観を伝えるためのスクラップや、本も買ったり借りたりで山積み。でも見てると飽きないんだなぁ〜。

←半年かけて決めた建設予定地の土地(石垣の手前です)

本当にここに家が建つのだろうか・・・。
少しの不安といっぱいの夢がここにはあります(*^-^*)










* がらす日和了-TOP *

>>がらす日和了-TOP








---* これまでの道 *---

6/18 Myドレッサー
6/2 キッチンカウンター
5/29 ウッドデッキ組立て
5/10 鏡の灯りとり
5/1  入居・・・その後
4/25 節目
4/24 搬出&搬入
4/21 MAIL BOX
4/19 オスモと戯れる
4/16 灯り
4/15 引渡し
4/7  1万円札の壁紙?
4/5  OSMO
4/3  漆喰の壁
3/25 ベランダの塗装
3/21 BGM
3/1  トムソーヤ
2/18 階段&ベランダ
2/12 模型
2/3  笑い声
1/8  オンリーワン
12/25 木洩れ日
12/8  お取り寄せ
11/27 上棟式から一週間
11/19 上棟式
10/17 家の礎
9/26 またまた打ち合わせ
9/12 きれいになりました
8/18 いよいよ始動!
7/25 少し延びそう・・・
6/20 地鎮祭
6/5 本契約
5/28 やっと決まった間取り
.....................................................